前回の記事では二人乗りベビーカーを探し始めたきっかけをお話しました。
今回は、実際にどんなベビーカーが候補に上がったか、最終的に何を選んだかをご紹介します!
メルカリで調べてみた
まず「二人乗りベビーカー アメリカ」でメルカリを検索。出てきた候補がこちらです。
- ベビージョガー シティーセレクト
- UPPAbaby VISTA V2
- GRACO Ready2Grow 2.0 Double Stroller
ブログで使用感を調べようとしましたが、今検索しても個人ブログではなかなかヒットしないのが現状。
実際のところ、メルカリの出品者さんに直接聞くのが一番確実だと感じました!
新品は買えるの?
日本では販売していないため、残念ながら店舗での新品購入は不可能です。
代行輸入サービスもありますが、シートが1つだけのモデルだったりして、希望のものを購入するのは難しいのが実情でした。
国内で入手しやすい海外製縦型ベビーカーといえば
忘れてはいけないのがサイベックス ガゼルS(ドイツ製)。
今、国内で一番手に入れやすい縦型二人乗りベビーカーです。
上の子が生まれた頃からサイベックスの人気がぐっと上がり、知名度も抜群。
価格は15万円〜と高めですが、日本でも正規販売されているので後々売りやすいのも魅力。
もし今双子を妊娠していたら、新品のガゼルSを選んでいたかもしれません。
私が選んだのはUPPAbaby VISTA
価格を抑えたかったので、メルカリ・ジモティーで中古を探すことに。
ジモティーは直接受け取りになりますが、その分送料がかからず安く手に入ることも。時間に余裕がある方にはおすすめです。
私が購入したのはUPPAbaby VISTA(製造から約5年経過)。
価格は9万円台でした。
購入前に確認したい3つのポイント
1. シートを2つつけたまま折りたためるか
私のベビーカーはシートを1つ外せば折りたためましたが、使わないときは2つとも外して保管していました。
製造年によっては2シートつけたまま折りたためるモデルもあるので、そちらのほうが便利です。
日常的に使うときは、2シートつけたまま玄関に広げっぱなしにしていました(マンションの玄関にはかなりの圧迫感でしたが…)。
日本製の一人乗りベビーカーのようにさっと折りたためないので、外出先での折りたたみが必要かどうかも確認しておくと安心です。
2. 製造年を確認しておく
後で売りたくなったとき、商品説明にきちんと記載できるよう把握しておきましょう。
日本のベビーカーの標準使用期間は「購入から3〜5年」が目安。ひとつの基準として頭に入れておくと良いです。
3. シートが生後いつから使えるか
海外製の縦型ベビーカーは、腰が座るころからの使用を推奨しているものがほとんどです。
新生児から使いたい場合は要注意。
私のUPPAbaby VISTAには新生児用のバシネット(ベッド)が付属していましたが、双子用に2つあったわけではなく、結局一度も使わないまま廃棄してしまいました。保管スペースも取るので、実際に使う場面があるかどうか購入前に考えておくのがおすすめです。
まとめ
海外製縦型ベビーカー、購入してよかったです!
走行がスムーズで荷物もたっぷり載せられ、5年経過していてもまだまだしっかりした作り。
ワンオペ育児には欠かせないアイテムでした。
- 価格や入手しやすさを重視するなら → 中古のUPPAbaby VISTA
- 新品・安心感・売りやすさを重視するなら → サイベックス ガゼルS
ぜひ参考にしてみてください!


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